学問の目的は、周囲を公平に見るためにある

学問の目的は、周囲を公平に見るためにある

こどもネイチャーラボ in マキノハラ

2泊3日
カタショーワンラボ静岡県牧之原市片浜1216−1
舞台は静岡県牧之原市。廃校となった旧片浜小学校を拠点に、周辺を流れる河川の生態を3日間かけて調査。その生態が前年度データに対して変化する原因を、専門家である岡山理科大学亀崎教授とともに研究します。フィールドに罠を仕掛け、罠からデータを取得、その個別のデータから帰納し、結論を分かりやすく、楽しくまとめます。3日間におよぶ研究の領域は生態学や環境学ですが、この研究を通じて、こどもたちに「勉強をすることの本当の意味」や「方法論としての学問のあり方」を伝えます。
学びのテーマ
対象年齢
小学3年生以上*小学5年生以上推奨
保護者の同行
料金
小学生 12,000(税込)
所要時間
2泊3日
対象年齢
小学3年生以上
*小学5年生以上推奨
予約受付準備中
キーワード
PROGRAM
プログラム
POINT
学びのポイント
01
未記入
未記入
TIME TABLE
タイムテーブル
1日目
13:00集合・オープン講義(参加任意)
15:00導入講義
16:00フィールドワーク(罠仕掛け)
18:00夕食
19:00風呂
20:00まとめ講義・自由時間
2日目
08:00振り返り講義
09:00フィールドワーク(罠回収)
11:00データ収集
12:00昼食
13:00データ分析
18:00夕食
19:00風呂
20:00振り返り講義
3日目
08:00まとめ講義
MASTER
達人
岡山理科大学 教授 亀崎直樹
岡山理科大学 教授
亀崎直樹
鹿児島大学水産学部を卒業後、一度就職するも縁あって京都大学大学院に進学。日本産ウミガメ類に関する研究で博士学位取得。日本ウミガメ協議会の組織など活躍の場を広げ、東京大学大学院客員教授を経て、平成26年岡山理科大学教授に就任、現職に至る。平成22年には神戸市・須磨海浜水族園の園長に就任し、調査研究体制を強化。平成26年に退任したが、現在でも学術研究統括として研究活動を牽引している。主著「イルカとウミガメ」(岩波書店)、「現代を生きるための生物学の基礎」(化学同人)、「ウミガメの自然誌 産卵と回遊の生物学」(東京大学出版会)など。
集合場所/体験場所
集合場所・解散場所カタショーワンラボ静岡県牧之原市片浜1216−1
体験場所カタショーワンラボ静岡県牧之原市片浜1216−1
体験場所
詳細 / 注意事項
料金とお支払方法
料金
12,000円 (税込)
料金に含まれるもの
体験料金
お支払方法
WEBで決済(クレジットカード)
キャンセル・変更について
未定
所要時間
2泊3日
アクセス方法(公共交通機関の場合)
JR「藤枝」駅より藤枝相良線バス乗車「片浜」停下車、徒歩5分
アクセス方法(車の場合)
東名「牧之原」ICより車で20分
駐車場の有無
有(多数)
宿泊先
宿泊施設情報
トイレ有り、風呂なし(周辺の大衆浴場予定)
部屋条件
未記入
食事条件
バーベキュー、お弁当など
体験施設情報
wifi利用無料、個人ロッカー、充電スペース完備、ソープ類無料(シャンプー・リンス・ボディーソープ)、ドライヤー貸出無料
募集人員 (最大受け入れ人数)
25名
最少催行人数
未記入
雨天時
催行
中止の確認方法・連絡日時
未記入
予約締切
開催日の14日前まで予約受付
参加対象
小学3年生以上
*小学5年生以上推奨
体験レベル目安
初受講者歓迎
健康状態
健康な状態でお越しください
基本(服装や持ち物など)
筆記用具、ノート、着替え(3日分)、タオル(3日分)、川に入れる靴、汚れても良い服
対応可能言語
日本語
添乗員有無
なし
混乗の有無
あり(しずてつジャストライン相良営業所)
PROGRAM GENRE
いろいろな種類のプログラム
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